2026/05/27 20:37
今日5月27日、フランスの「フランス工芸家協会」会長さんとコミュニケーションディレクター、通訳の方、そして鳥取県庁の方が視察に来られました。おぐら屋の十二支人形の歴史や作業工程の説明を熱心に聴いていただきました。十二支人形だけで102年も続いていることに驚かれたり、轆轤でできた部品を人形に形作ることや絵の具の種類、色の作り方に興味を示されたりしました。私たち作り手にはいろいろな質問をしていただきましたが、質問に答えることで改めて自分たちの仕事について再認識することができ、貴重な時間を過ごさせていただきました。

